当会の活動の中、非常に多忙につき下記のご協力がしたくとも不可能な状況です。
テレビ、ラジオ、映画、出版物等の取材は申し訳ございませんが現在はお受けできませんのでご了承お願いいたします。



保護犬に会える機会を設けております。
注)
譲渡会に来られる前によく考えてから来てほしいです。お見合いの約束を連絡なしで放り投げる。
死んだ犬のことが忘れられない、他から貰った、他の譲渡会も見てから・・・と
進展が決まった後から止めると言うことは本当にこちらのやりくりも理解していただけず迷惑な事です。
この頃とてもこのような事が多く私たちがいかにやりくりして進めていっているかも御理解していただけなかったと残念に思います。




  毎月1回開催予定 ■緑山譲渡会■ (※8月は開催なし)
  □開催日 活動ニュースブログ等でご確認下さい
  □会場 横浜市青葉区奈良町2035−1
      緑山霊園「合掌の杜」パーキングにて 11:00〜14:00
       
   お連れいただく犬は排泄物の始末は厳重にして下さい。
   会場がきれいな芝生ですのでそこでの排泄は禁止です。
   リードで繋留、鑑札「名札」装着はいつもと同じ条件です。
   モラルを守り継続して会場をお借りできるよう御協力お願い致します。
 
   







※町田合同譲渡会「真心動物霊園」は都合によりしばらく中止致します。


 毎月第二日曜日 ■町田犬・猫合同譲渡会■ (※8月と1月は開催なし)
 □時間 AM11:00〜PM2:00
 □会場 町田寿量寺内 真心動物霊園パーキング
     (東京都町田市図師町997-7)
会場横の空き地に犬を入れることは禁止されておりますので守ってください。
お連れした犬を放したり、横の草むらに入ったり、リード、名札、鑑札を付けないまま連れてこられることはお止めください。これは飼い主としての当然のモラルです。



発足経緯 2012-2-12
町田合同譲渡会と言う名前3年前に立ち上げました、この譲渡会がなぜ発足したかを記しておきます。「町田市犬猫里親会」と言う町田市広報で紹介していました「境川クリーンセンター」で行われていた里親会に当会の保護犬達が出たことがあります。そして埼玉県からも参加した団体様もありました。
しかし当時町田保健所は「ここは町田市民が飼えなくなった犬猫の里親会だから何で茨城県のイヌを出すのか。そして埼玉ナンバーの車まで来ている」と意地悪く言われました。それなら愛護団体合同で保護している犬猫達のために譲渡会を開こうと言う趣旨のもとに会場探しをし「真心動物霊園」様が快く協力してくださいました。

しかし最近町田市民が飼えなくなった犬をここの会場に連れてくる方がいます。そのような風評が広まることは主催者である当会の趣旨に反し断固としてお断り致します。「飼えなくなったらここに連れてくれば貰い手を探してくれるんですか?」とお預人の方が聞かれ「そんなことはしませんよ」と言ってくださいましたが、終生飼い主の責任において飼うべきで、放棄する理由は余りにも理解できるものではありません。

町田市が[政令指定都市」になったため今まで放棄する飼い主は東京都日野市にある「動物愛護相談センター」に出していたイヌ猫が町田市保健所に来るようになりました。その保健所は広報に「町田市は犬猫の処分はせず愛護団体と協力し里親探しをしています」等と書いています。そのためか最近ものすごく放棄が多くなり、ある団体様に引き取り依頼をしてくる状況です。それでは安易に放棄する飼い主の援助をしているような事です。全ての動物の命は貴重で尊いものです。どの子も助けてあげたくとも愛護団体だから全て出来るものではありません。守るべき人間は「飼い主」のはずです。安易に飼って安易に捨てる。
このような飼い主の来場は一切お断り致しますのでここに明記させていただきました。






収容犬、猫の拡散について  2014-3-5

収容期間中の犬情報をツイッター、フェイスブックで「○○日で処分になります。誰か貰ってください」と言うような拡散をしている方がいて、
飼い主に返還されている犬までもそのままネット上に残り何カ月も経ってから「あの犬いますか?」と言うような電話がセンターに来る事があるそうです。
収容犬情報はあくまでも飼い主に返すためのものであり、一般に譲渡するものではありません。
「違法行為」と言うことでそのような事をしているサイトを見つけたら連絡をして下さいとの事を自治体から言われました。
そして「あの犬は飼い主に帰りましたか?どうなりましたか?」と言うご質問にも団体としては答えてはいけない事だそうです。
全て「センターにお聞きください」と言うご返事しかしてはいけないとのこと。
センター側も「どこの団体に譲渡されたんですか?」と言うお問い合わせにも団体名は言わないそうです「これは当然ですが」。
皆さまが「何とか処分されないで助けてあげたい」というお気持ちは有難く痛いほど分かります。
しかしその結果、自治体にかなりの迷惑をかけている事も多くありますし、それで譲渡が出来る事ではありませんので御了解をお願致します。





こんな方法はやめてください  2013-8-11
インターネット時代になり犬猫の収容情報がどこからでも見られる事になりました。
これは飼い主に犬猫を返すために各自治体が始めたものです。
しかしこれを見てTwitter,フェイスブックで写真を掲載し
「この子は○○日に処分されます。
時間がありません、
苦しんで死んでいきます。
誰か貰ってください」と言うようなメールを拡散し、
その上「譲渡団体」のアドレスまで掲載し
「どこの団体でも良いから連絡し出してもらってください」と、
このような迷惑な方法を行っている方が多くいらっしゃいます。



各自治体はどうして誰でもかれでも犬猫を渡さないか。分かりますか?


ばら撒くような方法で犬猫を譲渡すればまた不幸な動物を増やす事になるからです。
そして「譲渡認可団体」と許可をするまで当会も何十年もこの活動をしてきましたが
茨城のセンターからいろいろと聞かれ書類を沢山書き、やっと許可をして頂きました。

東京都も神奈川県も全国の自治体は「団体譲渡」をするという事は
あとのケアー、フォローを行政が出来ない部分を代わりに行い
確実な里親様に渡してほしいためなのです。
ですから「団体間での犬の引き渡し」も禁止されています。
「認可」をするという事は、その団体様に託しても大丈夫と言う確認の元、
許可をしているのです。

そのような裏事情も分からない方々が只処分されるからと
未知の人間に「引き取り人」を募集する事は
このような活動をしている団体の活動を妨げる結果になり
その事に振り回され助けられない犬猫も出てしまうのです。

「処分されてしまう。助けたい」その気持ちは痛いほどわかります。
しかし現場に出入りしている団体であれば皆その辛い気持を殺して
その中から引き取っているのです。
ですからその1匹の犬に一番ふさわしい飼い主を選択しお願をして来ているのですから、
Twitter等で簡単に里親様を決められるレベルではないのです。

ご自分がかかわった犬猫が
「センターに収容されてしまったので
何とか助けられないですか」と言うご相談はお受け致しますが
見てもいない収容犬を写真だけで「ネット上で募集」する事は絶対に止めてください。

引き出し、里親探しをし渡すことだけでは不幸な犬猫は減りません。
ブリーダーの規制、
不妊去勢手術の普及、
ペットショップの生体販売廃止、
犬猫飼育の前に講習を受け正しい知識を持って飼育する習慣の確立等、

ただネットに拡散するエネルギーがあるなら
それを他に向けていただく事は沢山あるはずです。


今回もセンターに
「6匹の犬を止めてください。団体に頼みますから」とファックスした方がいました。
しかしその名指しされた団体様は「聞いていません」とのこと。
職員も当惑し結局多くの団体様が引き取る事になり振り回されました。

これからは個人からの「引き取り依頼」は受け付けない事になりました。
「以前からそうなのですが」

動物を引き取るという事は慎重に、
自分の引き取りキャパを超えないように考えながら
自治体から団体は引き取っています。
その事を充分に御理解して頂き不幸な動物が減少するよう
御支援、ご協力をお願い致します。






命をお金で買いますか? 2013-3-27
日本国中の悪徳繁殖場は犬猫に虐待と言えるような事をして命を売っています。
今現在も莫大な数の犬猫達は
ただただ産ませるためだけに1つの檻に複数押し込まれています。

365日、24時間何楽しみも無く、吠えて要求をしても聞き入れる事もしない。

毛玉だらけ、爪も伸び放題、足を引っ掛けて骨折しても放りっぱなし、

エサ、水も充分に与えない、糞尿の山の中に寝起きさせられている、

運動もさせないため筋肉が落ちてしまい背骨も湾曲してしまう、

出られないストレスからケージを咬んでいる犬、

何度も出産させているためカルシュウム不足からあごの骨も溶けてしまう母犬、

子宮は膀胱、腹膜に癒着してしまう。

暑くても寒くても何の配慮もしない、

皮膚病で痒くても、耳の中はミミダニでまっ黒でも

病気になっても病院にも連れて行かない。

死亡すればまた新しい産ませる犬をタダ同然で仕入れてくる。

血統書のない犬に業者間で血統書だけを売買しその犬に付けて販売する、

これを「動物虐待」と言わず何と言うのでしょうか。



それでもあなたはこのようなところから「命」を「お金」で買いますか?、
繁殖犬達の悲鳴が聞こえませんか?










安易に放棄依頼する飼い主 2011-6-3
ゴールデン、チワワと新飼い主様を探すために会に協力を求めてきた飼い主。「緊急募集」を掲載いたしました。2人とも時間が無かったからです。
しかしそれぞれに、余りにも犬を手放すことに安易な気持ちで、そしていざ、探すことになると[飼う事にする]と電話一本、メール一本で断ってくる。

ゴールデンもお見合いに行かれた方、
そして御近所でこの子を心配していられる方がたにも迷惑をどれだけかけたか。
高齢者の飼い主はいずれ飼えなくなるのも分かっていて手放すことはやめると。
散歩も行かれない、狂犬病、ワクチン、フィラリアもしていない。お風呂も入れられない。それでも1人で飼うそうです。

またチワワ、引き取るということになりましたが、本来当会は引き取りはしない事になっています。
しかし飼い主の状況を聞き、緊急性がありこちらから車を出し受け取りに行くまでのやりくりをしました。
「心の準備が出来ない、会いに行ってもいいか、悲しくて精神的におかしくなる」このようなメールが来ました。

当会が手放せと言ったわけでもなく自分から「飼えない」と言ってきてたのではないですか?
電話で[明日は何時でも良いです」と言いながら、夕方「母と話し合い、
別に犬が原因で母の病気が進行するわけではないので飼う事にしました。」と留守電が入っていました。
手放す前に充分に話し合いもせずに、放棄依頼をしてきたのですか?
そのために多くの人が気の毒に思い協力してくれることになり、その方々の善意の気持ちも無にする事になったのです。

本当に「放棄する事」を一時的感情で安易に言ってくる人間にはものすごく腹が立ちます。
たった1匹の自分の犬を[飼えない]とか[飼う」とか。言ってくる人はそれで良いでしょう、

でも相談を受けた私たちはどれだけの労力と時間を費やしたか。この処、このような依頼がとても増えました。
ダックス2匹を会社に置いているがもう置けない、白い犬がうろついているがセンターには言えない。
心配してメールしても何の返信も無く知らんぷり。これって何なんでしょう。

愛護団体には何を言っても、迷惑をかけてもいいと思うのでしょうか?
キツイことを言わせていただきますが「飼い主として、社会人として失格です。」

今後飼い主からの放棄の相談、
里親募集の掲載はお断りさせていただきます








センターへの提出書類 2009-5-27
当会が5センターから犬たちの譲渡をさせていただいている上で各センターへの提出書類がいろいろとあります。

東京都は飼い主が決まった時に住所、名前、登録日、登録番号、狂犬病番号、接種日、不妊去勢手術日、病院名、
講習会に該当する事を誰が、いつ行ったかを書き込みます。そして写真を添付し提出します。

またその他に引き出した犬の日にち、収容番号を書き、
現在の状況「新飼い主が決まった場合は名前、お預かり人のところにいる場合はその方の名前」を書く書類。

その他に譲渡時に講習会に該当する事を誰がし、受講者名も書いて出す用紙があります。

そして年1度活動報告、会計報告も提出します。神奈川県は連絡票があり、
そこに犬種、引出日、譲渡日、飼い主の名前、住所、電話番号、登録番号、登録日、手術日、病院名
「写真は当会はつけています」を書いて提出します。

茨城県、川崎市もほぼ同じです。このように各センターが団体に動物を譲渡することの責任は、
どこにその犬猫がいるのか、今現在どうなっているのかを把握しておくことは当然のことと思います。

自治体から団体に譲渡された動物が再度逃がされたり、苦情の対象になったり、
事故が起こらないようにある程度の拘束をしていかなければならないことも理解しております。
当会は書類上のことは絶対に不手際がないように神経を使って今まで行ってきました。
そうでなければ、行政とボランティアが協力して「譲渡事業」を推進することの意味がなくなってしまうと思っております。

現実に日々、山積みの用事に追われている中、書類の管理に費やす時間はかなりになっています。
新飼い主様、応募いただく方々にも活動の陰でこのような作業があることも知っておいていただければと思います。
それもこれも明日にも消される小さな命を少しでもなくすための目的を達成するためなのです。









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