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当会の活動の中、非常に多忙につき下記のご協力がしたくとも不可能な状況です。
テレビ、ラジオ、映画、出版物等の取材は申し訳ございませんが現在はお受けできませんのでご了承お願いいたします。 保護犬に会える機会を設けております。 毎月第二日曜日 犬・猫合同譲渡会を開催しています。 (※8月と1月は開催なし) □時間 AM11:00〜PM2:00 □会場 町田寿量寺内 真心動物霊園パーキング (東京都町田市図師町997-7) 会場横の空き地に犬を入れることは禁止されておりますので守ってください。 お連れした犬を放したり、横の草むらに入ったり、 リード、名札、鑑札を付けないまま連れてこられることはお止めください。 これは飼い主としての当然のモラルです。 安易に放棄依頼する飼い主 2011-6-3 ゴールデン、チワワと新飼い主様を探すために会に協力を求めてきた飼い主。「緊急募集」を掲載いたしました。2人とも時間が無かったからです。
しかしそれぞれに、余りにも犬を手放すことに安易な気持ちで、そしていざ、探すことになると[飼う事にする]と電話一本、メール一本で断ってくる。 ゴールデンもお見合いに行かれた方、 そして御近所でこの子を心配していられる方がたにも迷惑をどれだけかけたか。 高齢者の飼い主はいずれ飼えなくなるのも分かっていて手放すことはやめると。 散歩も行かれない、狂犬病、ワクチン、フィラリアもしていない。お風呂も入れられない。それでも1人で飼うそうです。 またチワワ、引き取るということになりましたが、本来当会は引き取りはしない事になっています。 しかし飼い主の状況を聞き、緊急性がありこちらから車を出し受け取りに行くまでのやりくりをしました。 「心の準備が出来ない、会いに行ってもいいか、悲しくて精神的におかしくなる」このようなメールが来ました。 当会が手放せと言ったわけでもなく自分から「飼えない」と言ってきてたのではないですか? 電話で[明日は何時でも良いです」と言いながら、夕方「母と話し合い、 別に犬が原因で母の病気が進行するわけではないので飼う事にしました。」と留守電が入っていました。 手放す前に充分に話し合いもせずに、放棄依頼をしてきたのですか? そのために多くの人が気の毒に思い協力してくれることになり、その方々の善意の気持ちも無にする事になったのです。 本当に「放棄する事」を一時的感情で安易に言ってくる人間にはものすごく腹が立ちます。 たった1匹の自分の犬を[飼えない]とか[飼う」とか。言ってくる人はそれで良いでしょう、 でも相談を受けた私たちはどれだけの労力と時間を費やしたか。この処、このような依頼がとても増えました。 ダックス2匹を会社に置いているがもう置けない、白い犬がうろついているがセンターには言えない。 心配してメールしても何の返信も無く知らんぷり。これって何なんでしょう。 愛護団体には何を言っても、迷惑をかけてもいいと思うのでしょうか? キツイことを言わせていただきますが「飼い主として、社会人として失格です。」 今後飼い主からの放棄の相談、 里親募集の掲載はお断りさせていただきます センターへの提出書類 2009-5-27 当会が5センターから犬たちの譲渡をさせていただいている上で各センターへの提出書類がいろいろとあります。
東京都は飼い主が決まった時に住所、名前、登録日、登録番号、狂犬病番号、接種日、不妊去勢手術日、病院名、 講習会に該当する事を誰が、いつ行ったかを書き込みます。そして写真を添付し提出します。 またその他に引き出した犬の日にち、収容番号を書き、 現在の状況「新飼い主が決まった場合は名前、お預かり人のところにいる場合はその方の名前」を書く書類。 その他に譲渡時に講習会に該当する事を誰がし、受講者名も書いて出す用紙があります。 そして年1度活動報告、会計報告も提出します。神奈川県は連絡票があり、 そこに犬種、引出日、譲渡日、飼い主の名前、住所、電話番号、登録番号、登録日、手術日、病院名 「写真は当会はつけています」を書いて提出します。 茨城県、川崎市もほぼ同じです。このように各センターが団体に動物を譲渡することの責任は、 どこにその犬猫がいるのか、今現在どうなっているのかを把握しておくことは当然のことと思います。 自治体から団体に譲渡された動物が再度逃がされたり、苦情の対象になったり、 事故が起こらないようにある程度の拘束をしていかなければならないことも理解しております。 当会は書類上のことは絶対に不手際がないように神経を使って今まで行ってきました。 そうでなければ、行政とボランティアが協力して「譲渡事業」を推進することの意味がなくなってしまうと思っております。 現実に日々、山積みの用事に追われている中、書類の管理に費やす時間はかなりになっています。 新飼い主様、応募いただく方々にも活動の陰でこのような作業があることも知っておいていただければと思います。 それもこれも明日にも消される小さな命を少しでもなくすための目的を達成するためなのです。 |