看取り犬
2017-8-23






詳細 平成24年12月に茨城のセンターから引取りましたシーズーのリンちゃん。

まだ子犬のような子でしたがなぜかいつもぐったりしていました。その後この子は「てんかん」持ちであることが分かりました。飼主は癲癇であることで捨てたのでしょう。

最初の頃はかなりひどい発作に生きている事も可哀想なほどで
何度も「安楽死」させる事を考えました。しかしその時には発作が起きずそのうちに安楽死処置をすることを止めました。あれからずっと4年半、動物病院でお預かり、投与をしていただいております。


今はほとんど発作も起きず落ち着いています。このまま生涯を終えるまで病院住まいでは先生にもご迷惑をおかけしますし、この子にしても家庭の中で生活できるようにしてあげたいと願います。


お薬は当会でお渡しいたしますのでどなた様か「看取りボラ」として命を繋いでいただけないでしょうか?宜しくお願いいたします。

PS,病院でシャンプー、トリミングして下さりつるつるの状態です。






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